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総合計画はまちづくりの道しるべ 基本計画の素案がまとまりました

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北海道岩見沢市

●たくさんのご意見・ご提案を!市民の皆さんと一緒に検討するため、この基本計画の素案に対して、ご意見・ご提案をお寄せください。お寄せいただいたご意見などを参考に、総合計画策定市民会議などでさらに検討を深めていきます。
提出方法:意見提出様式または任意の用紙に氏名、住所、連絡先とご意見などを記入し、郵送、ファックス、Eメールまたは意見提出様式の配布窓口に持参
※素案の冊子と意見提出様式は、市企画室、北村・栗沢両支所総務課、幌向・朝日・美流渡・有明交流プラザの各サービスセンターで配布するほか、市ホームページからもダウンロードできます。また、素案の冊子は、市役所本庁、北村・栗沢両支所、有明交流プラザの情報公開コーナーでも閲覧できます。
〒068-8686 岩見沢市鳩が丘1丁目1番1号 岩見沢市企画財政部企画室
【FAX】23局9977
【メール】pabukome@i-hamanasu.jp
提出期限:2月14日(水)(郵送の場合は、2月14日(水)必着)
お寄せいただいたご意見・ご提案は、個人情報を除き公開します。

●基本計画の素案を作成
市は、平成30年度からスタートする新しい総合計画の策定に取り組んでいます。
新しい総合計画は、将来を見据えた市政運営の基本方針として、岩見沢市の〝まちづくりの道しるべ〞となるもので、〝基本構想〞と〝基本計画〞で構成した、平成30年度から10年間の計画です。
平成27年に施行された〝岩見沢市まちづくり基本条例〞を根拠として策定される最初の総合計画であり、市民主体による自主自立のまちづくりの方向性を示す基本的な指針ともなるものです。
現在、昨年の広報いわみざわ11月号に掲載した〝基本構想〞の素案を基に、市民の皆さんのご意見も参考として、〝基本構想〞の素案で掲げた目標の到達に向けた施策の体系や取組方針を明らかにする、〝基本計画〞の策定を進めており、今回、〝基本計画〞の素案をまとめましたので、その概要をお知らせします。

●将来都市像
○基本構想
将来の目標および目標達成のための基本方針
○基本計画
基本構想で掲げた目標の到達に向けた施策の体系

●策定までの主な流れ
平成28年度
・市民アンケート
・市民ワークショップ
平成29年度
・市民会議の委員募集
・市民会議の立ち上げ
↓・市民会議などを数回開催
・基本構想の素案
・素案に対する意見募集
・基本計画の素案
・素案に対する意見募集
・新しい総合計画の策定

●新しい総合計画の体系(案)
○将来都市像
○まちづくりの基本的視点
・市民主体による協働のまちづくり
・地域特性を生かした魅力あふれるまちづくり
・次世代につなげる持続可能なまちづくり

◆基本目標
・地域で支え合う安全・安心なまち
◆基本施策
・地域防災力の向上
・総合的な雪対策の推進
・消防・救急体制の充実
・安全・安心な生活環境の確保
・地域コミュニティの活性化
・男女共同参画社会の実現

◆基本目標
・みんなが健康で元気に暮らせるまち
◆基本施策
・健康づくりの推進
・高齢者福祉の充実
・障がい者福祉の充実
・地域福祉の推進
・社会保障制度の適正な運営
・地域医療体制の充実

◆基本目標
・活力と賑わいに満ちた魅力あふれるまち
◆基本施策
・農林業の振興
・商工業の振興と中心市街地の活性化
・新産業の創出と企業立地の推進
・雇用の拡大と就業環境の充実
・地域資源を活かした観光の振興
・移住・定住の促進
・国際・地域間交流の推進

◆基本目標
・豊かな心と生きる力をはぐくむまち
◆基本施策
・子ども・子育て支援の充実
・学校教育の充実
・生涯学習の振興と社会教育の充実
・芸術文化・スポーツの振興

◆基本目標
・自然と調和した快適で暮らしやすいまち
◆基本施策
・魅力ある都市空間と快適な居住環境の形成
・快適な道路環境の確保
・公共交通の利便性の向上
・上下水道の適正な運営
・緑豊かなまちづくりの推進
・環境の保全と循環型社会の形成
・地域情報化の推進

◆基本目標
・市民とともに創る持続可能で自立したまち
◆基本施策
・開かれた市政の推進
・持続可能な行財政基盤の確立

問合先:市企画室

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル