ユーザー登録
文字サイズ

広報いわみざわ 2020年11月号

令和2年度 市政功労者

4/29

北海道岩見沢市

■市政の発展に尽くされた6名を表彰
市は、11月20日(金)、永年にわたり市政の各分野でご活躍された功績をたたえ、6名の方に表彰状と功労章を贈呈します。

□自治功労者
井幡 修一(いばたしゅういち)さん(70歳)
永年にわたり北村議会議員および岩見沢市議会議員として在職され、その間、市議会議長、建設常任委員会委員長などを歴任され、地方自治の発展に尽力されました。

□自治功労者
蔵田 愛子(くらたあいこ)さん(87歳)
永年にわたり岩見沢交通安全母の会会長として、交通安全は家庭からを基本に、母として、女性としての視点で交通安全活動を通じて交通事故防止に取り組まれ、地域における交通安全の推進に尽力されました。

□自治社会福祉功労者
東海林 公子(しょうじきみこ)さん(79歳)
いわみざわ男女共同参画プラン推進市民会議の設立時より、代表として男女共同参画社会の実現に向けた実践活動の推進役を担うとともに、健康と福祉を高める市民会議代表委員のほか、多くの公職を歴任され、地域福祉の向上に尽力されました。

□社会福祉功労者
髙柳 利雄(たかやなぎとしお)さん(86歳)
岩見沢市身体障がい者福祉協会会長として、障がいのある方の生きがいづくりや社会参加を推進されるとともに、身体障がい者相談員などの公職を歴任され、障がいのある方の立場からまちづくりに尽力されました。

□社会福祉功労者
小笠原 千伊子(おがさわらちいこ)さん(82歳)
永年にわたり岩見沢市母子寡婦福祉会会長として、関係機関との連携を図り、母子寡婦家庭の経済的、社会的自立を図る推進役として、地域における母子寡婦家庭の福祉の向上に尽力されました。

□保健衛生功労者
小林(こばやし) タモツさん(82歳)
岩見沢市保健推進会会長として、健康づくり活動や健康情報の啓発活動など市民の健康増進に取り組まれるとともに、精神障がい者の社会参加の促進を図るため、精神保健ボランティア団体の代表として、地域福祉の向上に尽力されました。

問合先:秘書課

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階