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広報いわみざわ 2017年6月号

男と女は対等なパートナー

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北海道岩見沢市

男女共同参画という言葉。聞いたことはあるけど、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。
国では、毎年6月23 日から29 日までの1週間を〝男女共同参画週間〟と定めています。この機会に、男女共同参画について考えてみませんか?
問合先 市民連携室男女共同参画担当

◆固定的なイメージ
「男なんだから」「女なんだから」「男は仕事」「女は家庭」「ボール遊びは男の子」「ままごと遊びは女の子」などという言葉。社会の中には、性別による固定的な役割分担意識、それに基づく社会制度や慣行は依然として残っています。
「男らしくなりたい」「女らしくなりたい」など、個人で思うことはもちろん自由ですが、それを無理に型にはめようとしたり、他人に強要したり、されたりすることには、ちょっと違和感を感じませんか?
性別に関わりなく、個人として尊重され責任を分かち合い、その個性と能力を発揮できる社会が男女共同参画社会です。この社会の実現は、21世紀の日本社会を決定する最重要課題として、男女共同参画社会基本法で位置づけられています。

【結果を見てみましょう】
○21点~30点のあなたは
性別にとらわれず個性と能力を尊重する自由な考え方ができる人です。周囲の人にもあなたの考えをぜひ広めてください
○11点~20点のあなたは
従来からの固定的な考え方と多様な考え方の間で揺れ動いていませんか?もっと柔軟な考え方ができるようになれば、今以上に生き生きと暮らせることでしょう
○0点~10点のあなたは
「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった従来からの固定的な考え方にとらわれている様です。性別によらず、多様な考え方を受け入れてみませんか

いかがでしたか?
点数が高いほど、男女共同参画への意識が高い結果となります。男女共同参画に対する意識を見つめるきっかけになるはずです
参考:宮崎県「イシキをかえてシャカイをかえる」(平成25年2月)

◆市の取り組み
岩見沢市における男女共同参画の取り組みを知っていますか?
市は、男女が共に生き生きと輝きながら暮らせる男女共同参画社会を実現するため、平成24年4月に〝第2次いわみざわ男女共同参画実践プラン〟を策定しました。
基本理念に次の三つを掲げ、男女が対等なパートナーとして、それぞれの個性と能力を発揮し、お互いを認め合い、誰もが等しく責任を分かち合うことができる、人に優しいまちづくりを進めています。
プランの期間
平成24 年度~平成33 年度
プランの基本理念
・男女の人権の尊重
・あらゆる分野への参加・参画の推進
・自立と共生の促進

市は、男女共同参画社会の実現を目指し、この実践プランに基づき、取り組みを進めていますが、市と協働で男女共同参画を推進している方々が〝いわみざわ男女共同参画プラン推進市民会議〟の皆さんです。

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階